二年生山飛び準備開始

北の風4m、海岸練習を行いました。

まずは獅子吼のショップで練習前ブリーフィングです。座学用に作成した資料を利用してテイクオフ~ランディングの一連の流れを再確認した後に先週の練習動画を見て今日の練習ポイントの打ち合わせを行いました。その後、3台の車に分乗して海岸へ。総勢14名ともなると結構なボリューム感です!!

練習場所へ移動して風の様子を見ると結構な横風で陸風強風って感じになっていました。いつもの風と違い乱れた風の中でのグラハンとなり一年生は機体のバランスを保つ事に大苦戦。傾きの理由はグラハン走行中に風の向きが微妙(10°程)に左右に振れる事で機体軸線に対して斜めの風を受けた時に揚力左右バランスが崩れるためです。水平バランスを保つにはハングの風見効果を利用した持ち方が出来ると上手く行きます。風見効果を利用する持ち方はなかなか言語化できないのでとっておきの方法を紹介してみました。「ベースバーを持って万歳する」すると機体に加わるパイロットの力が重力方向のみとなり機体の風見安定性が際立って見えてくる!! (かな?)。風見鶏効果の記事はこちらをクリック

「ベースバー持って万歳」でハング風見安定性が見える図

続いてのテーマは二年生の山飛びに向けての準備です。既にアップライトでの直線飛行はそれなりに出来るようになっているのでお次の課題はベースバーを持っての飛び。いよいよハングっぽくなってきましたね。こちらの指導はA原部長とK堀先輩にお任せ。仕上がりを見るとちゃんとベースバーで飛べるようになっていました。さすがチーム「とびまっし」。レベル高いね!!

初めてのベースバーフライト

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